Tone Museum — Permanent Collection

Fender Stratocaster ストラトキャスター 仕様変遷と実機アーカイブ 1954–1981

Collection — 収蔵モデル

Fender StratocasterTelecaster — 次の調査対象

仕様は地図。実機は収蔵品。音声は一次資料。年代ごとの代表仕様と、実際の個体の観測・録音を辿るデジタル楽器博物館です。

Exhibit No.05 — THE BULLET ERA

1971–1981年のストラトキャスター|CBS後期

この展示:
Fig. 1

帯域モデル

代表仕様からの推定

推定条件未確定 — 計算に必要な代表仕様の出典を照合中です。

代表仕様と調査状況を見る →

Fig.1 — 通説の傾向を係数化した推定合成値(実測ではありません)。0 dB=基準、±6 dBクランプ、横軸=Hz。

Audition — 試聴Coming soon

SPECIMEN 001の観測・収録を準備しています。録音は、その個体と収録条件に紐づけて公開します。

実機アーカイブへ →
Simulation — 仮想構成

(仮定)は従来の帯域モデルで採用した計算条件です。「仮定した条件で試す」を有効にすると変更できます。

重量級で硬質な北部産アッシュ。中域が深く凹み、ガラスのように硬い高域。鳴りはスティッフ。70年代の標準材。

立ち上がりが速く、パキッとした明るい高域。

ダイキャスト(マザック)製ブロック。倍音は大人しく乾いた質感。'71後期〜'81の標準。スチール化は定番モッド。