Tone Museum — Permanent Collection

Fender Stratocaster ストラトキャスター 仕様変遷と実機アーカイブ 1954–1981

Collection — 収蔵モデル

Fender StratocasterTelecaster — 次の調査対象

No.03 — SPECIMEN ARCHIVE

ストラトキャスターの実機アーカイブ

仕様は地図。実機は収蔵品。音声は一次資料。代表仕様と実在個体の観測を分け、収録した時点の状態と音声を結びます。

SPECIMEN 001 · 観測・収録準備中

Fender Custom Shop 1966 Stratocaster

観測・収録準備中。1966は復刻対象年を示し、この個体の製造年ではありません。観測・収録手順を検証する最初の個体として登録しています。

個体記録と収録計画を見る →

収録手順 · 試行版

測るが、勝手に調整しない

CAL TAKE

機材・入力系の基準合わせ。

MEASUREMENT TAKE

規定された単発ピッキング等を記録し、手続き再現性の評価に使う。

MUSICAL TAKE

規定フレーズを記録する。演奏者に依存する揺れを含む聴感資料として扱う。

共通条件・観測条件を読む

固定する条件

DIチェーン
試行収録で確定
入力インピーダンス
1 MΩ
プリセット
TM_MEASURE
サンプルレート
48 kHz
ビット深度
24 bit
ピック
試行収録で確定
PU位置と順序
試行収録で確定
Volume
全開
Tone
全開
Measurement手順
試行収録で確定
Musical規定フレーズ
試行収録で確定
CAL手順
試行収録で確定

測定・記録する条件

  • 弦のメーカー・銘柄
  • 弦ゲージ
  • 弦交換時期
  • PU高さ
  • フレット状態
  • ナット状態
  • セットアップ
  • 重量
  • PU直流抵抗・測定条件
  • 演奏者
  • 温湿度などの収録環境

所有者の許可を得てから変更するもの

PU高さ調整、ブリッジ調整、トラスロッド調整、弦交換、フレット・ナット作業、部品脱着、配線変更、その他、工具を使う調整

公開許諾を得られた個体の記録です。市場全体を統計的に代表する標本集ではありません。音声も、その年代の代表音ではなく、特定の個体を特定の条件で記録した一次資料として扱います。

出典・公開・利用許諾の方針 →