Tone Museum — Permanent Collection

Fender Stratocaster ストラトキャスター 仕様変遷と実機アーカイブ 1954–1981

Collection — 収蔵モデル

Fender StratocasterTelecaster — 次の調査対象

仕様は地図。実機は収蔵品。音声は一次資料。年代ごとの代表仕様と、実際の個体の観測・録音を辿るデジタル楽器博物館です。

Exhibit No.02 — GOLDEN MAPLE

1956–1959年のストラトキャスター|メイプル黄金期

この展示:
Fig. 1

帯域モデル

代表仕様からの推定

推定条件未確定 — 計算に必要な代表仕様の出典を照合中です。

代表仕様と調査状況を見る →

Fig.1 — 通説の傾向を係数化した推定合成値(実測ではありません)。0 dB=基準、±6 dBクランプ、横軸=Hz。

Audition — 試聴Coming soon

SPECIMEN 001の観測・収録を準備しています。録音は、その個体と収録条件に紐づけて公開します。

実機アーカイブへ →
Simulation — 仮想構成

(仮定)は従来の帯域モデルで採用した計算条件です。「仮定した条件で試す」を有効にすると変更できます。

中域に芯があるバランス型。1956年以降のストラトの代名詞的ボディ材。

立ち上がりが速く、パキッとした明るい高域。

スチール製イナーシャブロック+プレスサドル。倍音とサステインが豊かで高域に艶。'54〜'71の標準。

Mary Kaye

1956年製ブロンド+ゴールドパーツの個体は「メリー・ケイ・モデル」の愛称の由来となった。